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IT・ネット・ブログと中古プリウス奮戦記
コンピュータ・ネット・ブログや中古プリウス関係の出来事などを書き貯めています。急速なネット環境や車環境の変化に追随して行くためには多くの人々の知恵を出し合う場が必要ですので皆さんのお力添えを宜しくお願い致します。
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06/16のツイートまとめ
tpsato

新型コロナウイルス感染症(続):ACE2の発現数は年齢とともに増加することが知られていますので、mRNAワクチンを各年代に同量接種すると、高齢者には適量であっても若年者には過剰となるはずですので注意が必要です。若年者の副作用出現率の増加がこの考えを支持しています。
06-16 10:51

新型コロナウイルス感染症(続):ACE2発現臓器は肺、消化器系、心臓、動脈、腎臓であることがネット検索で知り得ますが、これらの臓器がこのウイルスの標的となっており、PCR検査で陰性となった後の体調不良はAngⅡの増加による血管収縮に基づくこれらの臓器の機能失調や障害によると考えられます。
06-16 10:40

新型コロナウイルス感染症(続):症状の現れ方としては、味覚・嗅覚異常を訴えた(低亜鉛血症疑い)人とそれら無症状の人(非低亜鉛血症)とが居るが、後遺症はACE2発現臓器の内のどの臓器への障害が強いのかによって種々異なっており、その背景にはACE2作用の減少によるAngⅡの増加があるのです。
06-16 10:33

新型コロナウイルス感染症:これまでの情報を概観するとACE2と結合して細胞内に侵入して増殖するウイルスなので、ACE2を表出する抗体を作成できるようにする抗原・mRNAワクチンを投与する対策がとられている。しかしPCR検査で陰性となった後でも体調不良が続いている点についての解明が待たれている。
06-16 10:12


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05/29のツイートまとめ
tpsato

#コロナ後遺症:5/26唾液測定の続き:この患者さんが取っているサプリメントの中に“青汁”が有ったので、しばらくはその摂取を控える様にとアドバイスした。
05-29 12:23

#コロナ後遺症:5/26唾液測定の続き:4.6 mEq/Lの測定値が正しければ正常範囲であるので、頻脈気味・易疲労感のデータと矛盾する。小生としては正常値バイアスのかからない適切な治療法選択の一助に唾液測定データを活用して頂ければ幸甚である。
05-29 12:20

#コロナ後遺症:5/26唾液測定時の血液分析結果ではK+濃度が5.5 mEq/Lとのことであった。この患者さんの胸部痛(咳き込む時に痛む)や、頻脈気味、易疲労感は依然続いている。恐らくクラッシュ症候群の対処法に準じた点滴処置が適切と考えるが、別の検査機関のK+データでは4.6 mEq/Lの値であった。
05-29 12:11


05/07のツイートまとめ
tpsato

#コロナ後遺症:4/28唾液測定時の血液生化学分析結果ではK+濃度が5.7 mEq/Lとのことであった。この患者さんは胸部痛、咳き込む時に痛みが走る、頻脈気味、易疲労感を訴えていたので肋間筋の損傷によるK+濃度の上昇が念頭に浮かんできます。恐らくクラッシュ症候群の対処法に準じた点滴処置が適切の様。
05-07 21:30

#コロナ後遺症:(続き)→させて考えると、これらの方々は低亜鉛血症であったことが想定されるし、倦怠感を訴えている方は非低亜鉛血症の方でK+高値から来る諸細胞の脱分極による受容器の閾値低下やK+蓄積による筋力低下が背景にある可能性が考えられます。適切な検査と治療が受けられる様希望します。
05-07 17:20

#コロナ後遺症:小池知事会見の要点→都内8つの窓口に寄せられた216件の相談内容:嗅覚異常が39%、味覚異常が29%、倦怠感が28%。相談者の年代:40代が22%、20代が18%、30代が15%。陽性判明後、相談日までの経過日数は、3ヶ月以上が4割だった。嗅細胞と味細胞の寿命がそれぞれ一ヶ月、10日と対応→続
05-07 17:11


05/03のツイートまとめ
tpsato

#コロナ後遺症:非低亜鉛血症患者の唾液測定一症例:(続き)血中K+の軽度上昇による静止膜電位の脱分極によって咳反射閾値の低下と頻脈傾向が続くという悪循環及び易疲労感が持続している可能性が想定され、血液電解質分析と心電図テントT波傾向の有無などのチェックを進言しました。次回測定は5/26
05-03 15:07

#コロナ後遺症:非低亜鉛血症患者の唾液測定一症例:3/17, 4/2, 4/26に唾液測定を某心療内科医院で施行させて頂き、3/17後に異常に唾液K+濃度の上昇が認められた。この間、胸部痛と頻脈状態が続いており、強い咳反射の頻発と肋間筋の断裂、及び血中K+の上昇が想定された(続く)。
05-03 14:50


03/03のツイートまとめ
tpsato

#コロナ後遺症と低亜鉛血症:これまで私がTweetした内容や考えをまとめて小生のホームページにリンクして掲載しましたので関心を持たれた方はhttps://t.co/c9FQfhFao8をクリックして閲覧して下さい。某心療内科で実施した血清亜鉛分析結果などについても追記していくつもりです。
03-03 13:33


02/25のツイートまとめ
tpsato

コロナ後遺症と低亜鉛血症:過渡現象pHメーターとは私が考案したもので、定常状態のpHとCO2が唾液から逃散する際の5分間のpH変化の値を初期変化量(ΔpHi、CA-VIと相関する値)、その後15分までのpH変化を後期変化量(ΔpHL)として求めてPC内に蓄積し、一ヶ月毎に体調変化との関連を見ていく測定法です。
02-25 14:48

コロナ後遺症と低亜鉛血症:この後遺症で体調不良となっている方の唾液測定を行った経験はありませんが、恐らく唾液pHの低下と初期変化量(ΔpHi)の低下が認められるのではないかと想像されます。その場合には亜鉛含有食品の2割増しの摂取をお勧め致します。この測定は過渡現象pHメーターで行います。
02-25 13:14

コロナ後遺症と低亜鉛血症:亜鉛は、約100種類の酵素の触媒活性に必要で細胞代謝のさまざまな側面に関係しています。その内の15種類は炭酸脱水酵素(CA)でCO2処理に関わっていて、その速度低下は息苦しさの原因となるのみならず酸塩基平衡が崩れることにも繋がって体調不良の原因ともなります。
02-25 13:01


02/22のツイートまとめ
tpsato

#コロナ後遺症:米国の医療情報サイト「Medscape」が10月8日に報じたことによれば、血清亜鉛値が低いCOVID-19患者(50µg/dL未満)は死亡リスクが2.3倍に高まることが報告されています。つまり、後遺症の根本原因は血清亜鉛とCA活性の低下であって、駆除されてしまったコロナウイルスでは無いのです。
02-22 11:16

#コロナ後遺症 :このウイルスに罹患し、その時点で低亜鉛血症を患うまでにZnレベルとCA活性が低下した場合、CO2処理速度が低下するためにウイルス陰性で肺炎が治癒したにもかかわらず息苦しさが持続すことになります。血液生化分析項目には亜鉛が含まれていないので医師がこの点を見落としがちです。
02-22 10:55




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